かもめーず

「瀬戸内かもめプロジェクト」 発足について

2015.08.26

~ ドローン先進県を目指して ~
3分野横断による、離島・へき地・山間部における、ドローン利活用推進プロジェクト
「瀬戸内かもめプロジェクト」 発足について



このたび、ドローン(*)による陸地と離島間の物資輸送を研究するKamomeAirプロジェクト(代表:小野 正人)、フジ・インバック(株)(代表取締役:田辺誠治)は、危機管理分野を研究する観音寺市と防災協定を締結した(株)空撮技研(代表取締役:合田 豊)、遠隔医療分野を研究するメロディ・インターナショナル(株)(代表取締役:尾形 優子/二ノ宮 敬治)と共に、ドローンを活用した先進的な実証実験プロジェクト群を「瀬戸内かもめプロジェクト」に統合し、ドローンの基礎技術・応用分野において、技術提携、共同研究することを決定いたしました。これは日本でも類を見ない、「物資輸送」を軸に「危機管理」「遠隔医療」を加えた3分野を横断する先進的なドローン利活用の研究を複合的に行うもので、商用サービスの早期実現を目指すことを目的とします。

*当文書における「ドローン」とは、今回の実証実験で使用する「無人固定翼機」および「マルチコプター」等の総称。

それぞれの研究分野を下記のとおり命名し、3分野が一体となった「瀬戸内かもめプロジェクト統括本部(チーム)」を運営いたします。

物資輸送 KamomeAir(カモメ・エアー)
危機管理 KamomeRescue(カモメ・レスキュー)
遠隔医療 KamomeMedical(カモメ・メディカル)

本件に関するお問い合わせは、下記広報窓口までお願いいたします。

○瀬戸内かもめプロジェクト事務局 広報担当
pr@kamome-air.com