かもめーず

山口県・端島に行ってみた!前篇 しずかな島時間を味わいながら。。。 

2019.09.10


端島(はしま)

岩国港(新港)から南東に22km。
安芸灘の中央にポッカリ浮かぶ
人口は20人程度の小さな島です。


34.03642954454765, 132.38543590717356

岩国新港から柱島海運の船に乗って渡ります。
岩国新港は、かつては松山行きの船が出ていたそうで、
建物はけっこう立派で、なつかしさを感じるターミナルビルです。



桟橋から船に乗ります。
旅客船用の小さな船。



端島に着きました。



あちらもこちらも港の護岸工事をして
工事車両がたくさん見えます。



端島港



小さな待合所には



ワンコ!!



たしか、ポメラニアンだったかな??
暑いから、短く散髪しちゃったんだって(笑)



漁船やら、タコツボやら、
どうやら漁業の島のよう。



かつてはこの亀田商店が、島で唯一のお店で、
郵便業務も行っていたそうです。



お店も自動販売機も,残念ながら今は利用できません。



いつからあるのか、しめ飾り。



公衆電話と小さなポスト(ポストは現役!)



「きりしま」というのは
岩国と端島をつなぐ海上タクシーがかつて運行されていたそうです。
(今はやっておりません)


こちらのお店がなくなってからは、
郵便貯金の用事があるときは、柱島に行くか、
本土に渡るしかなくなったそう。


かつては、イリコ漁やイワシ漁も盛んで、
各地から端島に出稼ぎに来るほどにぎわっていたそうです。



今は静かな島ですが、空と海の美しさはとびっきり。



集落の南端に向かって歩いていくと



芋畑があり、



神社があり、


防潮堤が背の高さよりもずっと高くて、
海沿いの道なのに海は見えないなあ、と思っていたら



見えた!



集落の端っこにあたるところに端島小中学校があります。
中学校は平成2年に、小学校は平成22年に休校となっています。



学校の目の前はビーチになっております。
ビーチといっても石がゴロゴロしている感じです。


→山口県・端島に行ってみた!後編 「止まり木」に流れるやさしい島時間 
後編に続く


アクセス


●JR岩国駅より
岩国バス 新港停留所下車(5分 170円)

岩国新港より柱島海運にて
1日3便
(所要時間 50分 料金 大人1860円)
時刻表・料金表


34.03642954454765, 132.38543590717356

written by おかちゃん