かもめーず

岡山・北木島に行ってみた!クセが強めな石の島!?

2018.09.14

北木島(きたぎしま)

今日行くのは「クセがスゴい~!」でお馴染み、
お笑いコンビ・千鳥の大悟さんが出身の「北木島」!
出身地もクセがすごいのか?!
その辺りも楽しみです♪


石島(岡山)

北木島へは笠岡駅から徒歩5分の「笠岡港(住吉港)」か、
徒歩15分の「伏越港(ふしごえこう)」から渡ります。
今回は伏越港を利用!


伏越港待合所


船毎の時刻表

第捨八大福丸という船で向かいます。
※2019年9月から新造船の第弐拾八大福丸が就航しているそう。


第捨八大福丸

伏越港から第捨八大福丸で45分

ちょっと乗船時間が長いので船内の探検を。
テレビのある喫煙・ゲームコーナーには人が集まっていました。


船内にはゲームやテレビが設置

逆に2等客室はガランとしていたので、これ幸いにとゴロゴロ。
船の移動は横になってくつろげるのが良いですよね~。


2等席でゆったりと行きます

北木島に到着!


北木島が見えてきた

ぱっと見た最初の印象は、他の島より大きい!
それもそのはず、北木島は岡山県の笠岡諸島最大の島で、面積7.3㎢、約800人が暮らす島。
旧暦3月3日に行われる「流し雛」は、笠岡市指定の重要無形民俗文化祭だそうです。


豊浦港の待合所

豊浦港の待合所には島のマップがありました~。
手に入れる機会がなかった方はこちらでチェック。


北木島MAP

築城にも使われた銘石の島!

町をぶらぶら歩いてみると、
なんだか渋い感じの建物やら機会が多めです。


なんの機械だろう


字彫の看板?


肴の壁画

島の主な産業のひとつとして、石材業を営む北木島。
名産・北木石は、大阪城の築城にも使われたそうです!


石切り場かな?

重く大きな石を運ぶからでしょうか、
岡山の島では唯一、県道が走っているんです!


県道295号が走ってます

そんな感じで人の往来も盛んだったからでしょうか、
海の駅(マリーナ)「いしのしま・きたぎしま」もあって、
個人でもクルーズの途中に訪れやすいです!
自分の船で島に行くなんて・・・めっちゃ楽しそう!!


船で遊びに来てみたいな~

そんな海の駅は、複合施設「K's LABO(ケーズラボ)」の一部。
ここには石の歴史や魅力に触れるストーンミュージアム、
自転車やマリンレジャーのレンタルや、カフェが併設されています。


K's LABO

クセが強い島なのか?

さらに島をぶらぶらします。
猫だまりがあるのも島っぽいですね。


商店街かな?


諏訪神社


北木島の町並み


石灯籠なのはさすが!


大悟さんのポスターがありました!


猫だまり

小一時間歩くとお腹も減りました。
食事は島の東側にある「大浦港」近くの「港屋」へ。
カメノテ出汁のラーメンが有名のようですが、、、気分はうどん!
歩き疲れた体にお揚げで甘くなった汁が沁みる~~~。


港屋店内


港屋きつねうどん

半日過ごしてみた感想は、瀬戸内の島らしいのんびり穏やかな空気の流れる島。
その辺りに石がゴロゴロしている個性的な面もありますが、
決してクセの強いとっつきにくい島ではなさそう!
安心して島に行ってみてくださいね♪


石がある風景

アクセス

●JR笠岡駅から徒歩(伏越港15分/住吉港5分)
〇三洋汽船 住吉港~楠港・大浦港
(所要時間:[高速船]約55分/料金:800円、[フェリー]36分/料金:1,430円)
どちらも1日往復4便運航 ※楠港へはフェリーのみ

〇笠岡フェリー(大福丸)伏越港~豊浦港・金風呂港
(所要時間:45分/料金:520円)
1日往復1便運航

〇瀬戸内中央観光汽船(金風呂丸)住吉港~豊浦港・金風呂港
(所要時間:約47~70分/料金:550円)
1日往復4便運航

三洋汽船株式会社
有限会社 笠岡フェリー大福丸HP
瀬戸内中央観光汽船
笠岡市観光連盟
NPO法人かさおか島づくり海社
K's LABO


石島(岡山)
井島(香川)

written by なっちゃん