かもめーず

香川県・女木島に行ってきた!その① 本当にあるんだ!鬼ヶ島!!

2018.12.12


女木島(めぎじま)

高松港の北々東約4キロ、周囲8.9キロの細長い島。


34.39098361408078, 134.0504162642615

女木港の北々東約4キロに男木島があり、
男木島と共に「雌雄島」と呼ばれてきました。



高松港から雌雄島海運のフェリーで向かいます。




高松港がひろーーーーい!!ので、
3番乗り場、女木・男木島行きフェリー乗り場を目指してください。



瀬戸内国際芸術祭で一躍有名になった島なので、
シーズンオフの12月でも訪れる人がいるみたい。


こんなに有名な島なのに
実は私、初めての訪問でドキドキです!



乗船して20分。島に到着です!
船からも見える、特徴的な屋根の建物は
船の待合所でもあり、島の総合案内所でもある

「おにの館」

そう!ここは「鬼ヶ島」なのです!!!



おおおおーーー!!リアル日本昔話の島???!!!
おにの館内には、フードコートや、観光案内所、


そして、



「鬼の間」!!!!

入るのにちょっと勇気が要りますが(笑)
全国の鬼の資料館のようになっていて、
絵本コーナーもあって楽しかったです。


ゆるい。。。


島には鬼が住んでいたといわれる洞窟があって
洞窟行きの観光バスがあるらしいのですが、
シーズンオフは洞窟行きのバスはお休み中でした。



ならば、レンタサイクル!
電動なので坂道もラクラク!
(自転車があれば島中の散策が楽しめるようです)
とも思いましたが、
今日は風も強く寒いので、
徒歩で歩ける範囲で島を廻ることにしました。


存在感の薄いうすい案内板。。。


女木島は、他にも古墳があったり、桜の名所だったり、
海水浴場があったりで、もともと観光スポットとして有名な島でもあるんですよ。



防波堤にはかもめが並んでいて、
その先っぽにおにの灯台!


かもめは瀬戸内国際芸術祭の作品で、
風向きによって
いっせいにかもめの向きが変わるので面白いんです!



「おにの館」の近くにはモアイ像。


こちらは、イースター島の倒れたモアイ像を復元するために
高松のクレーン会社が尽力をした際、
テスト用で作ったレプリカらしいのです。



こちらは、芸術祭の作品ですね。
ピアノに船のマストが立っています。




島のあちこちでは造成工事が行われていて、
「おにの館」も改修工事中でした。






女木島の特徴的景観として「おーて」と呼ばれる石の塀があります。
島に吹く強風から、家を守るためのものですが、



遠くからでも見えるくらいの高い塀。



城壁のようで、迫力があります!!


城壁に囲まれて、洞窟がある島って、
いかにも鬼がいそう!
昔の人もそう思ったんでしょうね~。





港の西側は漁港になっているようです。



タコツボ


ええ感じの倉庫!


漁港から見える山の斜面は、段々畑だったのかな?
立派な石垣。



では、「おーて」の間の路地から、
女木島探訪に出かけたいと思います!



いい感じの路地を


ずんずん進む


なんと、茅葺の家が残っていました!


赤い土の瓦、めずらしい~

掲示板に散髪屋さんの案内が(^^)


こちらも、瀬戸内国際芸術祭の会場のようですが、
期間外で中は見られないようです。



剪定ばさみやらをもって、島を歩く人々が。。
どうやら、ボランティアで、島の清掃をされているようです。



いつでも島に来た観光の方が、気持ちよく歩けるように、
見えないところでいろんな人のサポートがあるんだなあと感じました。


香川県・女木島に行ってきた!その② 鬼ヶ島は瀬戸内のリゾートアイランドだった!!
に続く。

アクセス

●高松港から雌雄島海運「めおん」
1日5便
(所要時間 20分 料金 大人 370円)

時刻表・料金表


written by おかちゃん