かもめーず

鹿児島・徳之島に行ってみた!②西も東も絶景だらけ!

2021.06.15

阿権集落を朝散歩!

2017年夏に訪れた徳之島(鹿児島県大島郡)のレポート。
(前回)鹿児島・徳之島に行ってみた!①大きくて優しい?闘牛の島!

一夜明けて、今日は晴れではない、けど雨は降らなさそうな様子!
奄美群島らしい景色を求めて、レンタカーでいざ出発!
途中には徳之島らしい赤土も!ここで育ったジャガイモが美味しいんですよね~!


青い屋根は闘牛場らしい

赤土が徳之島っぽい!


やってきたのは島の西南に位置する「阿権(あごん)」という集落。
昔からの石垣や石塀がまだ残ってる貴重なエリアですね。
中にはサンゴを使った石垣石塀もあるそうなんですが・・・
ちょっとよくわからなかったです!ガイドさんがいるな~。


観光案内

阿権集落

これはサンゴの石垣ですか?(/ω\)


集落を歩いていて特に目を引いたのが、樹齢300年以上といわれる巨大なガジュマル。
パノラマ撮影しないとカメラに収まりきらないほどの大きさ!


阿権集落の巨大ガジュマル


足元に鳥居があるデイゴの木、ぼちぼち咲き始めています。
なかなか人とすれ違わないのですが、地元の人に話が聞きたかったな~。


デイゴの木と鳥居

デイゴ~が咲き乱れ~♪る前


続いて海の方へ向かいます。


犬田布岬の慰霊塔を訪ねて!


目指したのは阿権集落からすぐの犬田布岬(いぬたぶみさき)。
徳之島最西端のここには、第二次世界大戦の際に沈んだ、
「戦艦大和」の慰霊塔が立っているのです。
(実際に沈没したのは鹿児島県坊ノ岬沖とのこと)


戦艦大和の慰霊塔


目の前に広がる美しい海と、戦争がまったく結びつきません。
もう二度とないことを願って、祈りをささげてきました。


そんな犬田布岬には、
とっても珍しい「徳之島コーヒー」が飲める場所があります!
それが慰霊塔が見える位置にある、自家焙煎珈琲スマイル。
国内産の珈琲豆も珍しいし、それを生産地で飲めるなんて珈琲好きにはたまりません!


徳之島コーヒー


さっそく1杯いただきました!
すっきりとした味わいの珈琲で、付け合わせの黒糖といいコンビです。
地元の方も来られていて、観光地にありますが、アットホームな感じがしました。


犬の門蓋で絶景を見る!


犬田布岬から海岸沿いに北上すると、犬の門蓋(いんのじょうふた)があります。
名前の由来を聞くとなかなかハードな場所ですが(人畜を襲った犬をここから・・・)、
自然の作り出した絶景を眺めることができる場所なんです!


犬の門蓋の絶景

犬の門蓋の踏んだら痛そうな岩

食べごろのアダン見つける!

食べごろのグミ見つける!(多分違う)


といっても、
後から行った東側の海岸もめちゃくちゃ絶景でした。
徳之島、絶景だらけですごいです!


畦プリンスビーチ??

畦プリンスビーチ???

ヤドカリ


帰りは亀徳港から出航!


絶景を堪能した後は、
徳之島町総合食品加工センター美農里館で向春草ジェラートを食べて一休み!
向春草(島アザミ)は、奄美諸島を生育北限とする薬草だそうです。お味は抹茶みたいでした。

徳之島に上陸したのは西側にある平土野港でしたが、帰りは東側にある亀徳港から乗船します。
どうやらこちらが島の主要港だったようで、港周辺の町並みからして違いました。


向春草ジェラート

亀徳港周辺

亀徳港を17:00出発、奄美大島の名瀬港には20:30到着予定です。
天気はどんどん回復してきて、出航のころにはこの青空(苦笑)!


なんかどんどん晴れるんですけど?

さよなら徳之島~!


船のデッキにいると、名瀬に帰る学生さんらしき姿がちらほら。
学生時代にこの景色が日常なのって良いな~と羨ましくなりました。


学生時代の素敵な思い出になりそう!

沈む夕陽も良いですね~


まぁ大人は大人の楽しみ方で。
奄美群島の気候には、オリオンビールがよく合うな~。


大人は黙ってオリオンビール


アクセス


●[飛行機]鹿児島空港または奄美空港または那覇空港(沖永良部島経由)で徳之島空港へ
●[フェリー]鹿児島航路(鹿児島新港~沖縄本島間を運航)を利用
 または奄美海運の鹿児島~喜界~知名航路を利用

徳之島観光連盟
自家焙煎 珈琲スマイル(徳之島コーヒー)
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徳之島(鹿児島)

written by なっちゃん